Staff Interviewスタッフの声

  1. Case #01SHD直営薬局勤務 薬剤師(20代後半/男性)

    SHDに入社したきっかけについて教えてください。

    以前は調剤薬局で管理薬剤師として勤務していたのですが、もっと患者さん一人ひとりに対してサービスを提供したいと思い転職を決意しました。

    入社して良かったと思うことは何ですか?

    1人で直営薬局の運営ができることですね。薬剤師の独立支援をしている企業は沢山あるのですが、その中でもSHDは「患者さんと『会話』をすること」に重点を置いていたことが決め手になりました。
    1日の処方箋は30枚程度なので、ワンオペ勤務でも以前のように過酷な労働環境になることはなく、自分のペースで仕事ができています。
    ゆとりを持って患者さんと接することができるようになったので、服薬指導以外に健康管理や予防についてアドバイスすることもあります。つい話がはずんでしまい、長話になってしまうこともしば…(笑)
    また、一般的な雇われ薬剤師だとどうしても年収に限界がありますが、SHDは等級制度によって頑張った分だけ年収が上がるので、こちらも入社して良かった点だと思います。

    入社を検討している薬剤師さんへ一言お願いします。

    ワンオペの薬局運営は責任が伴いますが、小規模だからこそ自分のペースで仕事ができ、勉強の時間を確保することもできます。
    「会話を通じて患者さんとの信頼関係を築いていきたい。」その思いさえあれば、決して難しいことではありません。

  2. Case #02SHD業務委託契約 薬剤師(20代後半/男性)

    入社したきっかけについて教えてください。

    昔から人と関わることが好きだったので、大学卒業後は全国チェーンのドラッグストアに就職しました。
    人間関係や給与面などに特に不満はありませんでしたが、そこはOTC医薬品が専門だったため働いているうちに、「もっと医療用医薬品や病気・治療の知識を身に付けたい、もっと患者さまにとって身近な薬剤師になりたい」と思うようになりました。
    地元の調剤薬局への転職も検討したのですが、将来独立したいと考えていたため、今後導入される予定の一人薬剤師プログラムに可能性を感じ、SHDの個人事業主としての独立を視野に入れて勤務しています。

    入社してよかったと思うことはなんですか?

    やはり患者さまと身近に接することができる点ですかね。単に薬の知識があればいいわけではなく、ご高齢の患者さまにはわかりやすい服薬指導を行う必要がありますし、時には世間話をしてコミュニケーションを取る必要もあります。
    中には自身の体調や症状について上手く話せない方もいらっしゃいますので、日常会話を通じてチェックできるようにはしています。
    前職は忙しかったため1人の患者さまに対してあまり時間を取れなかったのですが、今は一人薬剤師として自分の裁量で働けるため、何よりコミュニケーションを大切にしています。

    将来SHDで独立を検討している薬剤師さんへ一言お願いします。

    私が働いていて思ったのは、独立は薬剤師の経験があるだけでは務まりません。小規模とはいえ売上管理や在庫管理など様々な業務が伴う他、成果を出すための努力や工夫も必要です。
    また、一人薬剤師ともなれば体調管理にも気を付けなければなりません。しかしそれらの課題と比較しても十分すぎるほど、独立には大きな魅力があります。
    それは年収もそうですし、患者さまのケアを通じて自身の能力アップや人脈を広げることにも繋がります。
    SHDはバックアップ体制も整っているので、スタート地点でつまずくことはありません。まずは一歩踏み出してみてください。

  3. Case #03SHDフランチャイズ契約 薬剤師(30代前半/男性)

    入社したきっかけについて教えてください。

    以前は大手の調剤薬局に勤めていましたが、妻の出産を機に地元に帰ることになり、この土地で心機一転独立しようと決めました。
    薬剤師の独立支援をしている企業は沢山ありましたが、SHDは小規模薬局の展開に特化していること、地域医療に積極的に取り組んでいることが私の希望とマッチしていたため、今後導入される予定のFC契約を利用して独立したいと考えています。

    入社して良かったと思うことは何ですか?

    やはり地域住民の方々と交流が持てるところですね。開局した場所は少し田舎で、高齢者が多く住んでいる地域なんです。だからコミュニケーションは大切にしています。
    例えばドラッグストアで購入したOTC医薬品の質問や、体調についてのお悩みなども積極的に対応しています。今はその甲斐あってか、かかりつけ薬局として来られる患者さんも増えました。
    あとは1日の患者さんの数が少ないので時間に融通が利くこと。それに反して収入が増えたことも独立して良かった点ですね。時間に余裕がある時は経営についても学ぶようになりました。

    これから独立を目指している薬剤師さんへ一言お願いします。

    最初はかなり不安がつきまとうと思います。私自身、大学を卒業してからずっと勤め人で経営のノウハウなんてありませんし、妻にも反対されています。
    ですが家族が増えたことで収入はもちろん、家族との時間も増やしていきたいと説得し、SHDのサポートで独立しようとしています。
    経営ノウハウが無くても、「地域に根差した薬局を展開したい。」その気持ちがあれば大丈夫だと思います。FC契約ならサポートも受けられるので、低リスクで独立を目指す方におすすめです。

  4. Case #04SHD事務員 事務員(20代前半/女性)

    SHDで働こうと思ったきっかけは何ですか?

    学生の頃、ドラッグストアのアルバイトで医薬品の知識を身に付けたいと思ったのが最初のきっかけです。それから調剤事務の資格を取得し、就職先を探していたところインターネットでSHDの求人を見つけました。
    SHDは等級によって手当が付くことがモチベーションアップやスキルアップに繋がると思ったこと、出産・育児後でも勤務時間に融通が利くことが決め手でした。

    どんな時にやりがいを感じますか?

    患者さまに寄り添えていると実感できた時ですね。私の仕事はレセプト業務と患者さん対応、パソコン入力がメイン業務なのですが、たまに患者さまの方から体調の良し悪しや趣味について話されることがあります。また、名前を覚えてくださっている方も多く、「お姉さん」や「事務員さん」ではなく、名前で呼んでいただけた時は嬉しいですね。

    今後の抱負についてお聞かせください。

    今は調剤報酬請求事務専門士3級取得に向けて勉強中です。まずはこれに合格することが第一の目標ですが、その後は2級・1級も取得したいです。

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